筑陽学園中学校TOP >学園紹介 >教育理念
校訓「人を愛し、人に愛される人間」のもと、「個」を認める、
より良い人間関係づくり
人を育てるのは人。
筑陽学園は、校訓「人を愛し、人に愛される人間」を基本に、教職員一同がもう一つの親心を持って、ゆとりと規律の共存する校風の中、生徒一人ひとりの表情をしっかり見つめ、指導にあたっています。
ますます国際化が進み、情報が高度化する現代社会、とまどうことなく状況を判断し、自ら考え、行動できるたくましい力を育みます。
家庭的な校風の中にも、「愛と厳しさ」という規律があります。
集団生活の中で大切な基本は、「あいさつをする」「時間や約束を守る」ことが、きちんと気持ちよくできること。
本校は、家庭的な校風の中で、愛と厳しさをバランスよく両立させ、生活や躾の面において確かな指導を徹底し、その上で、一人ひとりの個性や才能を伸ばすことを大切に考えています。
また、本校には、他学年と一緒に活動することが多いため、一人ひとりが、同級生だけでなく、上級生や下級生との友情をもたくさん育んでいます。
筑陽学園の学習キーワード「自発心」
だれでも、得意や不得意があります。もちろんその内容もみんなそれぞれです。そんな一人ひとりの個性や能力をきちんと見定め、伸ばしていくために、本校では「自発心」を大切にする学習指導を行っています。
勉強に対する“苦手”や“嫌い”の多くの理由は、問題を解くコツや教科への興味・面白さを単に知らないことにあります。
だから、まずは学習の習慣づけからスタート。生徒一人ひとりにふさわしい指導方法を見つけ、自分で考え、調べ、発見する喜びや感動を教えます。
そうすることで、おのずと「自発心」が芽生え、学習に意欲的に向かい、より豊かな知識と理解力が身につきます。
「自発心」こそ、本来の“学び”の基盤であり、個々の可能性を大きく拓く強いパワーの源です。
筑陽学園の人間力キーワード「自立心」
自分の考えや想いをみんなにメッセージする作文コンクール。友達と協力し合いながら、信頼と絆の大切さを知る林間学校など。楽しさと厳しさの調和する学園生活の中で、人との違いを認め合い“自分”という個性を豊かに育みながら、「自立心」を確立させていきます。
さまざまな情報やモノ・コトにあふれる社会をイキイキとたくましく歩んでいける、そんな一人ひとりの「自立心」を大切に育んでいきます。
Copyright © 2008-2012 Chikuyo Gakuen All Right Reserved.