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筑陽学園中学校 校長あいさつ

人を愛し、人に愛される人間|筑陽学園中学校 校長 新田覚二郎

新たに「英語コミュニケーション能力の育成と大学受験英語力を共に育てる」取り組みを実施しています。
筑陽学園中学校 校長 新田覚二郎

「人を愛し、人に愛される人間」を基本とし「生きる力」を培う教育

21世紀の幕開けとともに、高度情報化、国際化など、社会はますます複雑な様相を見せています。本校は、平成3年の中高一貫科設置を契機に、さらに個性を大切に育む学園として経験と実績を積み重ねてきました。 そこで出会ったたくさんの卒業生の笑顔を誇りに、21世紀も、校訓「人を愛し、人に愛される人間」の育成を基本とし、さらなる「生きる力」を培う教育を推進していきたいと考えます。

「自発心」「自立心」を育む教育

これまで築いたゆとりと規律の共存する校風を大切に、「基本的な生活習慣を身につけ、互いに違う個性を認め合いながら、たくましく生きる知性と人間性」を身につけた生徒の育成を実践していきます。 中学時代は特に、多感で繊細な時期です。本校では、個々の人格を大切にし、主体的に取り組む行事や学習環境を充実させ、学ぶ楽しさを知る「自発心」と、自己判断の重要性を体得する「自立心」を育んでいます。

「英語コミュニケーション能力の育成と大学受験英語能力を共に育てる」

平成18年度から新たに「英語コミュニケーション能力の育成と大学受験英語能力を共に育てる」取り組みを実施しています。中高一貫6カ年間の前半の中学段階は、教師およびカリキュラムの連携を図って英会話と英語の授業を充実させています。 生徒たちは、英語の授業を生かした行事を通じて積極的に英語活動に取り組んで、コミュニケーション能力を高めています。このことが、後半の高校段階からの受験英語学習の基礎力となり、取り組む力になると考えています。 高校生になると、このような多様な活動が実を結び、自分の目標を見いだし、それを実現できる能力と資質が確立されてきます。

変動する時代の中でも、柔軟に強く生きる人間を育む学園でありたい

本校は、教師と生徒、そして保護者の方々とともに、既成概念にとらわれることなく、どんなに変動する時代の中でも、柔軟に強く生きる人間を育む学園であり続けたいと考えています。子供たちが明るく素直に成長する姿を安心して見届けられる、そんな本校にどうぞご期待ください。

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