筑陽学園中学校TOP >教育内容>授業について
中高一貫教育の6年間を最大限に活かした筑陽学園中学校ならではの授業や取り組むを紹介します。
筑陽学園中学校では、「自発心」を大切にする学習指導を行っています。まずは、学習の習慣づけからスタートし、一人ひとりにあった指導方法を見つけ、自分で考え、調べ、発見する喜びや感動を教えます。
毎日の積み重ねが大きな飛躍の土台となる。
基礎学力を確かなものにするために、授業時のノートの作り方を指導し、学習記録ノートの提出を実施しています。毎日の学習習慣の定着をはかることによって、後の実力の大きな飛躍の土台としていきます。
筑陽学園では、下記の時間表に従って、授業が進められています。
| 補習 | 7:40~8:25 |
|---|---|
| S.H.R | 8:40~8:50 |
| 1時限 | 8:50~9:40 |
| 2時限 | 9:50~10:40 |
| 3時限 | 10:50~11:40 |
| 4時限習 | 11:50~12:40 |
| 昼食 | 12:40~13:20 |
| 5時限習 | 13:20~14:10 |
| 6時限習 | 14:20~15:10 |
| 清掃 | 15:10~15:25 |
| 終礼 | 15:25~15:40 |
| 7時限習 | 15:45~16:35 |
| 土曜日 | |
| 清掃 | 11:40~11:55 |
| 終礼 | 11:55~12:10 |
筑陽学園中学では、通常授業の他に、特別授業を行っています。
英語力育成の新たな取り組み
「コミュニケーション力向上プロジェクト」を実施しています。
【英語行事】
英語暗誦大会・英語劇(1年生)
英語スピーチコンテスト(2年生)
英語によるディベート(3年生)
【2008年度の結果】
英語暗誦大会【PDF】|英語劇|英語スピーチコンテスト|英語によるディベート
【関連ページ】
レシテーション・スピーチコンテスト最優秀賞 披露|Webマガジン「筑陽プレス」
教科書だけでは、伝えきれないものは、校外学習で実際に「見て」「触れて」「体験して」理解を深めています。
豊かな自然の中で、規律・友情・協調の大切さを学ぶ。
夏休みに、中学1・2年生による「林間学校」を行います、場所は、熊本県小国町にある本校研修所内キャンプ場(約3,400坪)です。
大自然に包まれる環境の中、そこに生きる植物や生物と親しみながら、先輩や後輩、同級生とともに生活。自然に、規律・友情・協調の大切さを肌で学んで帰ります。
クラスみんなでハーモニー、合唱の深さと面白さを実感。
中学の音楽の授業の一環として、年1回開催しています。体育館のメインホールステージで、中学1年から3年まで全クラスが参加、生徒による指揮と伴奏で自由曲を高らかに合唱します。クラス全体で発表することで、ハーモニーの喜びや一丸となる感動を体験しています。
2008年度 合唱コンクールの結果はこちら >>
世の中の動きを10代の眼でしっかり見つめ、表現。
平成7年の「戦後50年を迎えて」をテーマに始まった校内作文コンクールです。毎年社会的な問題や課題を揚げたテーマに全校生徒が参加。
自ら考え、工夫し、さらなる文章力や語学力を養う機会であるととに、自分の感性や思いをみんなに伝える自己表現の場でもあります。優れた作文には学校長賞や優秀賞が贈られます。
2008年度 作文コンクールの結果はこちら >>
Copyright © 2008-2012 Chikuyo Gakuen All Right Reserved.